オノプラント 〜その夢を可能にする力。〜
会社概要 経営理念 オノプラントのものづくり 新着情報 求人情報 お問い合わせ

新着情報
お知らせ
社内報
本社
〒329-0524
上三川町多功2570-2
TEL(0285)51-0787
FAX(0285)52-0400
宇都宮
工場
〒321-0145
宇都宮市茂原1-4-8
TEL(028)653-9464
FAX(028)653-9204
11 月 号
 
                     
 日本経済は順調のようです。日経平均株価は連続15日続伸の歴代最長を記録し、21年ぶりに日経終値が22,500円台に乗りました。上場企業の本年度4〜9月最終決算では、純利益が前年同期より増えた企業が全体の71%でした。日本だけではなく米国株も好調で、連日過去最高値を更新しています。一昔前に聞こえていた、特定国の財政赤字や金融市場の混乱も収まり、世界全体の金融循環が軽快で正常化に向っているようです。残念なのは地方にいるとその実感も薄く、国内の航空機産業もまた薄いかもしれません。
 日本経済新聞に技術立国であるニッポンが瀬戸際との記事がありました。景気回復や株高が続きながらも、高揚感に掛ける日本社会。経済だけではなく政治の世界でも、大勝した自民党に躍動感や高揚感は何故か感じられない気がします。記事には、2006年の日本の革新力を100とし主要5ヶ国を4つの指標で比べていました。主要5ヶ国とは、米国、中国、日本、ドイツ、韓国。4つの指標は、基礎研究力、応用開発力、稼ぐ力、新陳代謝力。基礎研究とは化学技術の有力論文数、応用開発力とは国際特許の出願件数、稼ぐ力とは上場企業の営業利益合計、新陳代謝力は株式公開10年未満の企業の時価総額、の2016年実績値です。この総合点で日本は最下位でした。基礎研究と応用開発は切口で評価も変わるところでしょうが、稼ぐ力は伸び率最低、新陳代謝も半分に萎んで最低でした。
 やはり日本企業は、旧態依然とした産業構造が強いようです。大手企業の財務不正や、素材メーカーの信じられない不祥事もそうした弊害なのかもしれません。当社は研究開発といった要素は薄いですが、新しい事にチャレンジし、日々の仕事をアップデートし続けないと成長はあり得ません。会社の実力を付けて、創造的な仕事ができる活気ある組織にしたいと考えます。


スケジュール
スケジュール
16
17
SUBARU秋の例会
文化の日
18
本社電気設備点検
19
20
21
QMSサーベイランス兼変更審査(〜24日)
22
23
勤労感謝の日
24
10
25
11
26
12
27
13
28
14
29
安全衛生委員会
15
30