オノプラント 〜その夢を可能にする力。〜
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8 月 号
 
                     
 今年の梅雨明けは例年より早く明けたと思ったら今までにない猛暑となり、過去の平均気温を大きく上回っているようです。皆さんには夏休みにリフレッシュして頂き、健康に夏を過ごして貰えれば幸いです。又、夏休みに休日出勤をして頂く方はご苦労様です。安全に気を付け宜しくお願いします。
 先日TVを見ていたら、日本酒メーカー「獺祭」の社長が出ていました。獺祭は8〜9年前に山口県出身の方から地元NO.1の酒だよと頂きました。その時は今ほど有名になる酒とは思えませんでした。今ではJAL国際便ファーストクラスにも使用され、日本を代表するお酒という立ち位置になっているようです。
 TVは途中から偶然見たのですが、経済番組だったと思います。日本食ブームもあり、グローバル(輸出量増)になった日本酒を海外で根付かせるために何が必要か、何をするのか、といった内容でした。現場はフランスのパリ、獺祭を扱っているレストランやホテルを回り、実際に提供しているお酒を試飲し評価する。評価は決まってNG、社長とお供の数人は口々に「味が違う」「これはうちの酒じゃない」、その後お酒の日付、保管状況を確認し指摘をしていく内容でした。先ずは社長が凛としてパリに負けていない存在感、お供の連中も若い男女でしたがはっきりしたムダのない物言いだった気がします。保管方法は、常温は問題外、ワインセラーも温度が高過ぎてダメ、長期間保存も品質低下を招く、つまり現場の管理者、ソムリエも日本酒の事は何も分かっていないので教育からスタートです。その一つとしてパリにお店を出店し、本来の味を広めるようです。グローバルな視点、現状に満足しない向上心、ツボを押さえる判断力と行動力、日本酒を世界に根付かせる事ができたら、この社長の尽力が大きいと思います。最近の日本酒(全カテゴリー酒も)は全国的に旨く、技術革新と努力を感じる業界です。


スケジュール
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夏季休暇(〜19日)
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安全衛生委員会
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