オノプラント 〜その夢を可能にする力。〜
会社概要 経営理念 オノプラントのものづくり 新着情報 求人情報 お問い合わせ

新着情報
お知らせ
社内報
本社
〒329-0524
上三川町多功2570-2
TEL(0285)51-0787
FAX(0285)52-0400
宇都宮
工場
〒321-0145
宇都宮市茂原1-4-8
TEL(028)653-9464
FAX(028)653-9204
8 月 号
 
                     
 今月号から長年続いたタイムス21がリニューアルされました。仕事もこの種もアップデートしていくことは必須でありますが、当方の文章は代わり映えしなくてもどうかお付き合い下さい。
 先日の日本経済新聞に掲載されていた記事「ニュー・モノポリー 米ITビッグ5」についてご紹介したいと思います。ニュー・モノポリーとは、米国経済が直面している新たな寡占のことを言う様です。IT企業のビッグ5である、アップル、アルファベット(グーグル)、マイクロソフト、アマゾン、フェイスブックが独占する多様なデータが磁場となり、世界中から人・モノ・金を引き寄せる現象を指します。2017年4月には、米市場の時価総額トップ5をITビック5が独占し、その時価総額は一時320兆円と、世界5位の経済大国である英国の国内総生産(GDP)を超えたそうです。そのうちGDP3位の日本も抜かれてしまうかもしれません。これから急速に進歩するであろうAI(人工知能)分野の研究者は1000名ほどしかおらず、そのうち250人がグーグルの買収したAIベンチャー企業にいるそうです。これから一段と各産業へITが入り込むのだから、今後もビッグ5の寡占は強まるかもしれません。
 米国は弱くなったとも言われてますが、2000年以降リーマンショックの2008・2009年を除けば右肩上がりの経済成長を続けています。ITビッグ5社の天才創業者が今の米国を牽引してきたとも言えると思います。日本は失われた20年とも言われ低成長が続いており、安倍首相が放った3本目の「成長戦略」は道半ばといった感じです。日本にも経済を牽引するような天才が1〜2人いれば状況は変わるのかもしれませんが、輩出する環境はまだまだ整っていないようです。総合力でいい国づくりを期待したいものです。


スケジュール
スケジュール
16
17
18
19
20
21
ストレスチェック説明会
22
23
24
10
25
11
山の日
26
SUBARU盆踊り大会
12
夏季休暇(〜20日)
27
13
28
14
29
15
30
安全衛生委員会
31