オノプラント 〜その夢を可能にする力。〜
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9 月 号
 
                     
 前月号で「獺祭」のグローバル戦略と日本酒の技術革新について書かせて頂きました。今月もお酒について書きたいと思います。8月にフランス料理の巨匠(スター)ジョエル・ロブション氏が亡くなり各TVニュースで取り上げられ、氏が獺祭を高く評価し両者がジョイントしている事を知りました。グローバル戦略として、JALファーストクラス、ロブションを押さえるとは流石だな、と感じました。
 日本の酒は旨くなったと思います。最近、日本全国のお酒を飲む機会が増え、北海道から九州まで網羅し飲んでいます。ざっくり2割が本当に旨い、8割が普通に旨い、負けなしといった感じです。どうしてこんなに旨くなったのか、ITの進歩が大きく関係していると思います。材料、道具、作り方の情報がオープンになり、細かいノウハウを除けば努力により後発部隊も数年で追いつくことができるのでしょう。これもTVで見たのですが、2018年IWC SAKE部門で福島県の「奥の松酒造あだたら吟醸」が金賞を取ったそうです。ヨーロッパで審査を受け評価された日本酒がどんなものか興味があり調べたら、獺祭ほど科学的な作り方ではなく、昔ながらの「経験とカン」と新技術(設備・DATA)をうまく融合して作っているようでした。720ml/1000円と個人の造り酒屋としては良心的な価格帯ですし、そのうちネットで購入するので希望する方がいましたらご一報ください。ついでに仕入れておきます。
 国産ウイスキーは、ヨーロッパの評価(世界1位)と2014年NHK連続ドラマ「マッサン」で火が着き、中間層より高価なウイスキーは酒屋から姿を消しました。飲物というよりは「価格が上がるもの」として取引されているようです。クセのない味が好きだった、非マニアな当方としては残念な話です。


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