オノプラント 〜その夢を可能にする力。〜
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12 月 号
 
                     
 経済は世界的に順調であり、日本も高揚感や実感に乏しいとはいえ、順調を保ち、ミニバブルを感じさせます。一方で国内の航空機産業は、目新しいプロジェクトも無く量産も減りパッとしない状況、当社も航空機の操業は大分落ちましたが、半導体産業の好調と宇都宮工場の頑張りによりどうにかなっています。
 航空機の好調は3〜4年続いたので落ちるのは必然だと思いますが、これからの国内航空機産業を考えると課題は多いです。近年の航空機産業は民需の仕事、主にボーイング旅客機に支えられています。お客様はボーイングのコスト要求はもとより、将来的な価値創造も求められているようです。中国が大量(300機)にボーイング社と契約を交わした姿は、最近もテレビで流れていました。国策がしっかりしている、しかもローコストプロダクトが可能な国へ仕事が流れるのは市場経済上あたりまえです。部分的な仕事をローコストカントリーで生産するサプライチェーンは既に構築しており、構造単位の移行も将来的には現実味を増しそうです。国力低下の中での企業価値創造は、相当高いハードルになるでしょう。
 来年の最優先目標は「生産性向上」と考えています。10年前、本社工場を作った時に掲げたフレーズは「低レート工場の実現と品質・管理システムの向上」でした。一年を振り返ると、納期と品質はほぼ出来上がった(品質は製造管理者面談により判断、また、品質はできて当たり前というのが大前提)と考えます。制度の再構築は、不慣れながら幹部と加藤社長付の協力により当社に合ったものができそうです。加工時間の短縮は生産技術部の努力により実現し、生産性向上の根幹はできたといえるでしょう。生産性向上が低レート工場の実現と、顧客要求に応える手段だとベクトルを合わせ、全部門、一人一人が生産性向上を意識して仕事をする、間接部門も工場生産性を下支えする仕事のやり方を考える、そんな会社を目指します。


スケジュール
スケジュール
16
17
本社ガラス清掃/宇都宮工場電気設備点検
18
19
20
SUBARU企業確認会
21
22
忘年会/賞与支給日
23
天皇誕生日
24
10
25
11
年末の交通安全県民総ぐるみ運動(〜12/31)
26
12
27
安全衛生委員会
13
28
14
29
15
30
年末年始休暇(〜1/7)
31