オノプラント 〜その夢を可能にする力。〜
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2 月 号
 
                     
 数日前に工作機械メーカーの社長の話が新聞に出ていました。新聞紙上でも言われている通り、工作機械産業は世界主要国で活発な設備需要を取り込み、本年度の生産は高く来年度もそれを上回るそうです。世界的に見ると、特定の産業というよりは満遍なく供給されており、日本より多種産業がバランス良く設備投資をしている様です。当社が使っている切削加工機を見ると、日本の5軸切削加工機の割合は14%程度。40%前後が欧米。日本は、中国を含めたアジアの中でもかなり低いとの事です。話では、上流のデジタル化も遅れているし、工程の複合化、計測の技術も遅れている、大量にモノを作ってきたため工程の分割に慣れているからだ、と言っていました。3次元測定器の普及は欧米の1/3程度だそうです。日本の工場が5軸化の遅れ等により世界から取り残されており、世界の潮流に敏感になるべきだと締めていました。
 5軸の工作機械は一つの設備なので、それ自体で進んでいるとか遅れているとは思いません。(当社は5軸MCが主なのでそうだとありがたいが)航空機は先端技術の集結と言われ、787からは炭素繊維複合材が採用されたことで、重量が軽減され、強度が上がり、従来機に比べ燃費性能が20%も向上しています。又、窓の大きさも従来機の1.3倍、空調や照明も改善され、乗り心地が向上したと評価されています。
 安全を最優先する航空機と考えると大きな技術革新があったのでしょうが、エンジンからモーター・自動運転へ変わりつつある自動車や、様々なITによる生活の向上に比べるとどうなのかと思います。乗客からすると、座席の広さや座り心地によって得られる快適感も確かに重要であると思いますが、航空機の技術革新がより進展し、製造工程も見直され、日本の飛行機産業が根付くことを期待したいです。


スケジュール
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16
SUBARU協力会&懇親会
17
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22
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10
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建国記念の日
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28
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14
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